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2019.12.03ブログ

歯科衛生士もマイクロスコープ

だいぶ寒くなってきましたので、体調管理には気をつけてください。

さて、本日もマイクロスコープの話です。

当オフィスでは、歯周病治療を専門に行う歯科衛生士もマイクロスコープを使用して治療を行っています。



ルーペ(拡大鏡)も高倍率で見えますが、視野が狭いことや左右のレンズが並行でないことなどにより、見えにくい場合もあります。

しかし、マイクロスコープはレンズが並行で、かつライトも並行に当たること、またピント調整ができることなどにより、さらに鮮明に見ることが出来ます。

はっきりと見えることで、歯肉を不必要に傷つけることもないため、治癒も良好になります。

毎回使用するわけではありませんが、より精度を求められる歯周治療(保険内・保険外に関わらず)の場合は使用しています。

また、静止画や動画も撮ることが出来ます。

処置の内容を確認することも可能です。

 

歯周病の治療で、痛い…何をされているのかわからない…ほんとに治療が必要なのか…?などの不安がある方は一度ご相談ください。
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