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2019.10.20ブログ

治療を考えるためのセミナー

学生時代に教科書を使って教えられた治療には、根拠のないものがいくつかあります。

論文をベースに、臨床的により良い結果を得るためには、1つの視点からでは到底達成できません。

それを改めて考えるためのセミナーに参加しました。





講演された先生は世界的に有名な方で、来年の3月から年間のセミナーコースにも参加させて頂くことになりました。

機能的かつ審美的な改善を図るときには、白い詰め物だけ、被せ物だけ、根の治療だけ、矯正治療だけ、歯周病治療だけ…などという1つの側面ではなく、総合的に考える必要があります。

また、ドクター側からの一方的な考え方ではなく、技工士さん側の視点もとても重要です。

治療は、患者さんがどこまでを求めるのかによって、やる内容は変わりますが、当オフィスでは治療計画を複数提示し、患者さんに選択して頂きます。

例えば、見た目を改善するには、セラミックスの被せ物にしなければならないとは限りません。
ケースにも寄りますが、詰め物で十分な場合もあります。
歯をむやみに削ることは、歯を残すために得策ではありません。

保険治療も行っておりますが、不必要に健康な歯を削らない自費の治療も提供しています。

保険治療と自費治療の違いをネットの噂レベルではなく、きちんとした内容を聞いてみたい方は1度ご相談ください。
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