2026年7月8日








右上3が重度の虫歯により保存困難で抜歯に。
患者様は、治療法について悩まれて、1年以上様子を見ていましたが、最終的にインプラント治療にて治すことを決められた。
今回は抜歯してから長期間経過していたため、術前の診査で顎の骨が細くなっていたが、骨造成は必要なかった。
しかし、埋入方向が少しでもずれると骨からインプラントが出てしまう可能性があったため、インプラントガイドを使用し、方向を制限した状態で埋入を行う計画した。
その後、ガイドを使用しドリリングし、埋入。(30分程度)
2か月後に、歯肉の形態を整えるため、ヒーリングアバットメントを装着し、1か月後に印象採得。
3週間後に最終補綴を装着し、終了。
今後は、咬合確認とメンテナンスで維持管理を行う予定。
| 主訴 | 右上の虫歯の治療 |
|---|---|
| 診断名 | 重度う蝕 |
| メーカー名 | ストローマン |
| 治療期間 | 4ヶ月 |
| 費用 | 605,000円(税込) |
| リスク・副作用 | インプラント周囲炎 |
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
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