2025年12月13日




う蝕検知液で染色し、取り残しなく感染歯質を除去。
その後、ラバーダムを装着し、改めて取り残しがないかを確認。
見えている歯をプラークチェッカーで赤く染めて、表面の汚れを徹底的に清掃し、接着前の環境を整える。
プライマーとボンディングを塗布後に、自費用のコンポジットレジンを充填し、歯の形態を整える。
溝にアクセントとしてティント(着色)を付けて、グリセリンジェルで酸素を遮断し、完全硬化させる。
その後、ラバーダムを外し、噛み合わせの調整。
基本的には調整は必要なく、研磨のみが多いです。
| 主訴 | 左上の保険の詰め物をダイレクトボンディングで治したい |
|---|---|
| 治療期間 | 60分 |
| 費用 | 33,000円(税込) |
| リスク・副作用 | 咬耗、摩耗、変色 |
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
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